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上棟
昨年暮れ27日より29日に上棟しました。
基礎コンクリート打ち込み後コンクリート養生をし土台引き込みから準備が進みます
コンクリート打ちこみ後の状況、この季節は夜間温度が下がりますので温度補正でコンクリート強度を上げます、上げる事で凍結を予防します。

土台引き込みと同時に耐震性を保持する為隅柱、通し柱には特殊なホールダウン金物を設置します

隅柱.通し柱は上記のホールダウンで基礎と柱が固定されました

いよいよ組み立てです
土台:檜120角、通し柱.管柱杉120角、梁杉120x240~180で組み上げます、完成後には加工、組み立てされた構造材は全て美しく化粧材として表現されます
二階床組み

火打ち材の取り付け、一般には火打ち材は見えなく成りますが、当社の建物は全ての構造材が表れますのでより丁寧な取り付けが必要です、ノミにて微調整されています

床材は杉Jパネルです、骨組み段階で全て床は張り込まれます、Jパネルは面材ですので水平面の強度はより一層増します
Jパネル寸法 1000x2000x36(三層構造材)

二階床の引き込みが完了しますと小屋組みです、水平梁.火打ち材、そして特徴のある登り梁の組み立て


すでに屋根の仕上げ材Jパネルも張り終えます、此処までか゛上棟の工事日程になります


無事上棟は完了致しました、ご家族の皆さんと目出度いお祝いの手締めで締めくくりました

当日の道中は道路は凍りつき車もスリップした位でした、これからの工事中もたびたび危険が伴いますので安全には十二分に配慮し完成を目指します、工事の最終は建物養生で御正月の休み期間に雨が降っても建物は濡れないようシートで覆われました、綺麗な木肌は守ります
# by koyama_eiji | 2012-01-04 15:32 | 木更津市Y邸
木材搬入と加工
骨太の住宅にリニユーアル致しました、流通コストの削減に尚一層励みます。
Y邸より千葉県産の木材を主に採用致します、県産材を利用することで補助金の対象に成ります。
大多喜町の材木やさんの骨格部材の搬入
三年近く自然乾燥され美しく、自然の艶をかもし出されます

土台は檜120角
横架材:杉120x180.120x210.120x240が主なリストです
柱:杉120角
真っ赤に見える杉はとても長持ちします、昔から環境の厳しい処には赤みの部材を使い分けます、とくに軒先回りの部材です


土台の檜は美しいピンク色をしています、防腐、防蟻にも檜材は最適です、農薬も使わず健康な家造りの基本です、材の組み手はクレテック金物で頑強に組みあがります
墨付けの親方は一級建築士の大工さんです、一本一本適材適所に材料を仕分けし寸分の誤差も無く加工されます

現場では鉄筋の加工も進んでおります、12月5日第三者機関の鉄筋検査を受けます

12月中旬に上棟予定を組んでいます、天気の良い日を選び躯体の組み立てを始めます、雨天では折角の美しい杉肌を汚します、2日工程で全ての形が整います。
# by koyama_eiji | 2011-12-02 16:08 | 木更津市Y邸
暑い中屋根の形が見えました
大工さんは上棟後も屋根工事時間が掛かります、杉板ア36mmを屋根全体に張り巡らし、屋根断熱、防水、屋根通気、そしてひさし周りの空気取り入れ口、鼻隠し、心臓部の熱エネルギーを集熱するダクト取り付け、およそ1ヶ月の期間要します、なりより暑さで大変な作業です、一生涯の太陽熱エネルギーを取り込む重要な作業です、下地が出来上がるといよいよ板金屋さんの仕上げです。

壁のシートもアルミサッシが入り始めると徐々に取り除かれます、そして美しい造形が浮き上がってきます
# by koyama_eiji | 2011-08-09 11:21 | 茂原I邸
上棟
暑い熱い中14日.15日にかけ上棟が行われました。
今回の建物は形が少し変わっております、八角形の半分と四角を組み合わされたものです、難しい木組みに成りますが私どもの得意技、どんなものでも匠に組み立てる職人集団
四角い部分の屋根で太陽の熱エネルギーを取り込みます、我々は30年近く太陽で床暖房の住宅を行っております、光発電より熱エネルギーは熱のまま使ったものの方が効率は優れています、胸を張れる省エネ住宅です


見事に形が浮かび上がりました
いつものように建物は大事な商品です、雨対策は怠りません
# by koyama_eiji | 2011-07-22 11:28 | 茂原I邸
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